※学年は取材・撮影時点。

先輩の声受験体験記

ものづくりから情報分野へ。
新しい学びに
出会えた短大生活。

元山 蒼太

短大・情報ビジネス学科

2026年度入学 学校推薦型選抜(指定校)

1年

岡山県立興陽高等学校出身

自己紹介をお願いします。

出身高校は岡山県立興陽高等学校の農業機械科で、溶接や旋盤など工業系の内容を中心に学び、資格取得にも取り組んでいました。実習では機械を扱ったり、ものづくりに関わったりする機会が多く、大変さもありましたが、その分やりがいもあり、楽しく取り組むことができました。
現在は情報ビジネス学科で、パソコンやプログラミング、ビジネス系の資格取得などに取り組んでいます。高校で学んでいた分野とは異なりますが、もともと中学生の頃から情報分野にも興味があり、進学を通してその学びを深めています。
高校卒業後は就職を考えていた時期もありましたが、進学という選択肢を知ったことで、現在の情報分野を学ぶ道につながりました。

中国短期大学はどのようにして知ったんですか?

中国短期大学を知ったきっかけは、高校2年生の後期頃に参加した説明会です。その際に、情報ビジネス学科の五百竹先生が高校に来校され、大学や学科について説明してくださいました。
当時は周囲に就職を選ぶ友人も多く、自分自身も漠然と就職するのではないかと考えていましたが、この説明会をきっかけに、進学という選択肢を具体的に意識するようになりました。
志望した理由は、これからさらに発展していく情報社会に対応できる力を身につけたいと考えたためです。オープンキャンパスには2回参加し、体験授業でのVR体験が特に印象に残っています。また、CGスマイルの先輩方が積極的に声をかけてくださったことや、先生方の雰囲気が良かったことも大きな決め手になりました。
さらに、高校の説明会でお話を伺った五百竹先生とオープンキャンパスで直接お話しできたことで、安心感がより強くなりました。

受験に向けて、どんな準備をしましたか。

学校推薦型選抜(指定校)で受験しました。その中で特に力を入れたのは面接練習です。高校の先生に自分から「面接練習をしたいのですが、空いている時間はありますか」と相談し、先生の都合に合わせて練習していただきました。
面接で聞かれそうな質問については、自分の答えをノートに書いて準備し、さらに深掘りされた場合にどう答えるかまで考えるようにしていました。
高校生活で頑張ったこととして、3年生の課題研究で取り組んだ「ゼロハンカー」について話す予定でしたが、先生から「相手はゼロハンカーを知らない前提で話す必要がある」とアドバイスを受けたことが特に印象に残っています。この経験から、自分にとって当たり前のことでも、相手に伝わるように具体的に説明することの大切さを学びました。
練習を重ねる中で、人と目を合わせて話すことや、自信を持って声を出すことも少しずつできるようになりました。

大学生活では、どんなことに取り組んでいますか。

入学して良かったと感じているのは、新しいことをたくさん学べていることです。中学生の頃にやってみたいと思っていた情報系の学びに、実際に取り組めていることにやりがいを感じています。
特にプログラミングの授業が楽しく、高校で学んだ内容よりもさらに高度なプログラミングに触れることができるため、毎回新しい発見があります。
友達づくりの面では、CGスマイルの歓迎会や新入生向けのバスツアーなど交流の機会が多く、自然と友達が増えていきました。また、小学生の頃に少しサッカーをしていた経験から、久しぶりにやってみたいと思い、現在はフットサルサークルにも所属しています。週1回の活動なので、アルバイトとも両立できています。
現在は簿記とITパスポートの取得に向けて勉強しており、できるだけ多くの資格を取得して卒業したいと考えています。

高校生へのメッセージをお願いします。

面接練習は早めに始めることが大切だと思います。課題研究などで忙しくなってからだと時間が限られてしまうので、「そろそろ始めよう」と思った段階で取り組むのがおすすめです。
また、部活動や委員会活動、課題研究など、何か一つでも一生懸命取り組んだ経験を作っておくと、面接で自信を持って話すことができます。
さらに、オープンキャンパスに実際に参加して、自分に合う環境かどうかを確かめてみることも大切だと思います。

My favorite!

ここが私のお気に入り

お気に入りの写真について教えてください。
高校3年生の課題研究で作ったゼロハンカーの写真です。普段あまり写真を撮らないのですが、この写真は高校時代に頑張ったことを表している一枚です。班で協力して作った車体が形になり、大会に出られたことは大きな思い出です。

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