※学年は取材・撮影時点。

先輩の声受験体験記

資格取得も、
受験も、サークルも、
挑戦することで
広がった短大生活。

藤井 あみ

短大・情報ビジネス学科

2026年度入学 学校推薦型選抜

1年

岡山県立西大寺高等学校出身

自己紹介をお願いします。

出身高校は岡山県立西大寺高等学校の商業科で、簿記や情報処理、文書処理など、商業に関する科目を幅広く学んでいました。高校時代には全商1級を5種目ほど取得し、英検2級にも挑戦しました。
特に力を入れたのは資格取得と定期テストの勉強です。検定前の時期には問題集を繰り返し解き、わからないところがなくなるまで取り組むことを意識していました。
現在は情報ビジネス学科で、情報やビジネスの分野について学びを深めています。また、資格取得に取り組みながら、軽音サークルやCGスマイルの活動にも参加し、大学生活を充実させています。

中国短期大学を目指した理由を教えてください。

大学受験を意識し始めたのは高校2年生の終わり頃です。当初は国立大学を第一志望として考え、実際に受験もしました。その後、母から「ここも見てみたら」と中国短期大学を勧められたことをきっかけに、一緒にオープンキャンパスへ参加しました。
中国短期大学のオープンキャンパスでは、先生方がとても優しそうで、学生と先生の距離が近く、フレンドリーな雰囲気が印象に残りました。また、自分が商業科で学んできた情報やビジネスの分野をさらに深く学べる環境だと感じたことも大きな理由です。
高校で学んだ簿記や情報処理の知識を活かしながら、より専門的に学びを広げられる点に魅力を感じ、この短期大学を目指すようになりました。

受験と受験対策はどのように進めましたか。

学校推薦型選抜(公募)で受験しました。学科試験はありませんでしたが、小論文の対策に特に力を入れ、1日3時間ほど学習していました。放課後には担任の先生がさまざまな大学の過去問を用意してくださり、他の受験生と一緒に時間を測って小論文を書き、添削を受けながら改善を重ねました。また、新聞記事を使って文章を要約する練習にも取り組みました。
面接練習では複数の先生にお願いし、内容だけでなく入室の仕方や挨拶、礼のタイミング、着席時の所作など、細かい部分まで意識して練習しました。表情や声の抑揚、面接官の目を見ることも大切にしました。
さらに、AIを活用した面接練習も行いました。AIに面接官役をしてもらい、マイク機能で話した内容を文字起こしし、「辛口で評価してほしい」と入力すると具体的な改善点を指摘してくれたため、自分の課題を客観的に把握することができました。

大学生活では、どんなことに挑戦していますか。

入学して良かったと感じているのは、友達が増え、大学生活そのものが楽しく充実していることです。最初からすぐに友達ができたわけではありませんが、図書館の説明会で同じテーブルになった人と話すことをきっかけに、少しずつ交友関係が広がっていきました。留学生の友達もでき、実際に話してみると、日本人の友達と接するのと大きな違いはなく、自然に交流できています。
授業では、タイピングやWordの使い方など、実用的なスキルを学ぶ内容が特に楽しいです。高校で商業科目を学んでいたこともあり、将来に活かせる力が身についていると感じています。
また、軽音サークルではドラムを担当しています。高校3年生の4月頃にドラムを購入し、独学で練習を始めました。現在は8月のライブに向けて、他学科の先輩たちとバンドを組み、活動に取り組んでいます。
これからは日商簿記2級やFP、ITパスポートなどの資格取得にも挑戦し、CGスマイルの活動では高校生から自然に声をかけてもらえるような先輩になりたいと考えています。

高校生へのメッセージをお願いします。

受験に向けては、自分ができる勉強や対策をしっかりやり切って、自信を持って本番に臨んでほしいです。
面接では内容だけでなく、話し方や所作、表情なども大切になります。先生に相談したり、友達と練習したり、AIを活用したりと、できる準備はたくさんあると思います。
たとえ結果がどうであっても、本気で取り組んだ経験は必ず自分の自信につながります。最後まであきらめず、自分なりに準備をやり切って頑張ってください。

My favorite!

ここが私のお気に入り

好きな写真について教えてください。
卒業旅行で東京ディズニーシーに行った時の写真です。受験期には、その卒業旅行を楽しみにしながら頑張っていたので、思い出の写真でもあります。友達と一緒に行けて、とても楽しかったです。

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